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【鉄道模型】阪急6300系 ヘッドライトLED化

阪急の車両は実はすごく久しぶりの登場ですね。
他の私鉄車両と一緒には
といった中ではチラッと登場していたのですが、ちゃんとは半年振り
以来ですね。

そして今回の登場はその前回の3線同時走行には登場しなかった6300系です。


とりあえずはヘッドライトを電球色LEDに、テールライトを白色LEDとしました。

基盤はいつもどおりの、、、


電球用の基盤でしたが、、、


LEDのほうは上の穴を通るものを選ばないといけないですね。。。使ったの3mmの砲弾型か円筒型でちょうどのようですね。在庫もちょうどありましたねぇ~

それでは作業に・・・まずは抵抗を取り付ける部分の基盤を切断します。


そしてこの部分に抵抗を取り付けるためのはんだを・・・


先に盛っておいて、、、


抵抗を取り付ける。。そして、、、


電球に代えてLEDを取り付ける。。。このときLEDの(±)をちゃんとあわせておかないと・・・
なので足を切る前に、、、


点灯試験を・・・そして同じようにテールランプも・・・


後は組み立てて完成ですね。


左が交換後で右が交換前です。
まぁ色は元も電球なので悪くはないですが、明るさが段違いによくなりましたね
元の電球だと、常点灯の状態ではほとんどついているのかわからないくらいですが、LEDのほうは明るいです。

つぎは・・・


お隣の6000系のLEDも交換してやらないと・・・そして6300系のほうは室内灯ですね♪
ホントまだまだやることがいっぱいです。

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コメント

No title

おはようございます。

KATOの一般的な基盤ですね。
再販モデルでも何の改良もなく電球仕様でくるKATOにはがっかりする部分でもあります。。

改良後の光量は見違えますね♪
弄る分には凄い効果がありますし楽しめますね(^_^)

No title

おはようございます。
阪急6300は、KATO製品のなかでも指折りのロングセラーですね。
もともと造形のよいKATO製品ですし、さらにライト交換により最近のモデルと比較しても遜色なくなりましたね。

No title

おはようございます。

交換前と交換後では格段に差がでますね。
これから時間ができたらゆっくり車両を選びながらLED化を進めようと思っていたので、基盤のどの部分を加工すればよいか参考になりました。(^-^)

No title

おはようございます。

阪急6300系もKATO製品なんですね。
私の車両もKATOが多いので前照灯の交換方法が分かり助かります。
LEDの足が長いので何方か何時も気になります(笑)

LED化すると明るいですね(*^_^*)

No title

こんにちは

LED交換作業お疲れ様でした、
阪急と言うと最近は1000系の話題で持ち切りですね。
6300系はKATO製品なのですね。GM製品かと思いました(^_^;)

このタイプの基盤の製品は最近少なくなり交換記事も余り見ないので参考にさせて頂きますφ(..)メモメモ

No title

こんにちは。

わたしにも、丁度タイムリーな日記で、大変役に立ちます。

今後の、課題として、メモしておきます、本当に、元の電球は、点灯しているかいないかわかりずらいですね!

No title

こんばんは。

ウチの6300系、LEDが奥まりすぎてあまり明るくないので改良せねば!と思いつつそのままです~(汗)
ライトケースの穴のところにLEDがあるのです~

No title

こんばんは^^
いいですね~!阪急w
自分の中で、阪急=6300系っていうイメージが
昔見たときからありますww
鉄コレ意外で京トレインとか出ないかな~w

No title

こんばんは

見慣れた基盤ながら、面白い所にチップ抵抗をハンダ付けしていると思ったら、電球の配線をそのまま生かして、頭だけLED化するためだったのですね。
その方が簡単ですね。反面LEDの光量は微妙に落ちる(LEDが後退するため)かもしれません。

やはり交換後の方が見た目が良いですね。

No title

屋根裏の住人さん
コメントありがとうございます。

最近は期待してないですが、さすがにその仕様のまま再生産かよって時がありますよね。

それだけにてを入れれば自分独自の車両になってくれるので嬉しいのですが、、、識別灯だけでも光らせてもらいたいです。

No title

東京ライナーさん
コメントありがとうございます。

本当に古い製品ですよね。
ライトは交換しましたが、識別灯が点灯できてないので何とかしたいのですが、ボディーなど穴を開けないとダメなのできびしいですね。

No title

志木鉄道さん
コメントありがとうございます。

やらなきゃならない基盤が多いので、できるだけてを入れない形の方法にしたつもりです。ご参考になれば幸いです。

No title

Popeyeさん
コメントありがとうございます。

足は短く切ってできるだけ元の銅線を使うようにしています。出ないと曲がった形状で納めるのが大変なので。

うまく参考にしてくれればと思います

No title

聖徳太子さん
コメントありがとうございます。

かなり設計の古い車両ですよね!!
標識灯もつかないので手を入れたいところなのですが、ボディーの穴あけも必要になってしまうので現在のところ静観中です。

No title

アーバンパークライン頑張れさん
コメントありがとうございます。

そうなんですよ、、、電圧を上げていかないと光らないので、当然モーター車がついていれば走り出しますorz

No title

まちゃけんさん
コメントありがとうございます。

今回は穴の置き差を意識して前に出せるようにもとの銅線を使いやわらかくはめられるようにしました。
まちゃけんさんもぜひぎらつくヘッドライトを!!

でもまちゃけんさんのは確か識別灯も点灯するんですよね♪

No title

フレンチさん
コメントありがとうございます。

京とれいんは出たら即買いでしょうねぇ~。マイクロさんあたりからやってくれればうれしいのですが、、、、フル点灯で!!

No title

かんちょさん
コメントありがとうございます。

光量は落ちますかねぇ~。との銅線も長めいっぱいに残していますし、むしろもとのやつより長いので前に押し当たっていると思われますが・・・どうしてもLEDの足だと硬いので、、、ライトボックスに納めるのが困難になることからできるだけ元のもの構造のままとおもい、最近はこの方法を多用しています。

No title

やっぱりこれを見ちゃうとLED化しかありませんね。
うちもこれに近い基板をもつ車両が多いので、是非また交換作業を復活させたいですね。

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