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中央線の夢のあと(西国分寺駅にて)

今日は中央線沿線の憂鬱についてです。

「中央線」名前からは東京都の中央をまっすぐに伸びる幹線。そんなイメージだがそこに住んでいる人は本当にそれほど便利さと魅力を感じているのだろうか。

なんとなしに「中央線が好きだ」なんてキャッチコピーでJRはごまかそうとしているが、とどのつまり通勤5方面作戦の最大の失敗作となってしまっているように思える。

 そこまでの需要がないと言ってしまえばそこまでだが、東海道、東北、常磐、総武と後の4方面は複々線が整備され、15両編成の普通列車が2階建てグリーン車を伴って走っている。

 これに比べ中央線は「中央特快」となまえは早そうだが、追い越し線がないと前の電車を抜くことができない、特に通勤時間帯はただ度輪が開かない電車と化している。

複々線も三鷹までと中途半端な状態で、、でもまだそれも生かしているのならわかるが、中央線は結局、三鷹から中野の間は各駅停車になっている。満員の中央線の隣を時間はかかっても座って行きたいって人だけ乗せた総武線を横目に、「なんかこの複々線は無駄」って感じているのは私だけでしょうか。全国で快速と名前のつく電車なかでワースト1と言ってもいいでしょう。

 そんな中央線も複々線区間をもっと先(立川)まで延ばそうという計画があったようです。写真はそんな複々線への夢のあと、西国分寺のホームです。



西国分寺のホームは武蔵野線との交差部分に将来は2面4線になることを想定した跡があります。

 駅の屋根には線路がないほうに、将来架線がつけられる梁がでています。


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