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地下の車庫

久しぶりのレイアウトの更新です。
お約束どおりに地下の車庫を紹介したいと思います。

これを紹介してしまいますとこの後の車両紹介などがばれてしまう感じがしますが、仕方がないかなぁって思います。



一見はただの駅前広場なんですが、実はこの部分の地下には車庫があります。
車庫を地下にした理由はただ一つ、ホコリ対策です。


好きな車両を準じは知らせたいという思いと、出しっぱなしではホコリをかぶってしまうことから地下にしました。

鉄道模型 地下へ入り口
車庫へのアプローチは複々線のポイントを通過し、カーブしながら地下に下がっていきます。


道路部分を取り除くと、地下から複線の走行線と、短編成用の車庫が、、3編成分
7両、6両、4両編成用のものが並びます。


町部分をすべて取り除くと
逆サイドには将来は車輪清掃用にしようと考えていますが、現在は6両編成用の車庫になっています。

駅についても完全には固定しておらず取り除くことができます。

さらにその部分については、線路も固定していないため取り除くことが可能になっているのでこれを取り除き下を空けることができます。これは脱線の際の対策と思い、やってみたのですが、やっぱり取り除くのはかなり手間です。



駅の下の部分には8編成文の車庫があり、12両、11両、10両×2、9両×2、8両、5両編成がとめられます。


最後に車庫の終端部部分の地上を切り取りアクリル製の窓をつけました。
これは当初は気がつかなかったのですが、実際作ってみると地下ということでどの線に車両が止まっているのか、また、どこまでおくまで進んでいるのかがわからず、脱線が頻発したため窓を作ることにしました。

この効果は絶大で、アクリル部分も固定していないためあけることもできるため、通電状態が悪く走り出さない車両もここからメンテ(手で少し押す)ことができます。

最終的な計画では、この地下部分の高さは6cmとしてあり、ここにPC用のファンをフィルタつきで取り付けて、車庫内部の気圧を少しだけ上げることで、地下への穂ころ侵入を防ごうと考えているのですが、まだ実現には至っていません。

アプローチやポイントの配線、さらには車両基地としてのディテールをもっと高めたいと考えているのですが、何せ時間が、、、しかも地下であまり見えないところだから、後回しになっているのが現実です。

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