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近鉄6800系 マルーン単色と方向板

今回は移植の車両の紹介です。
実はかなり昔から入線しいたのですが・・・なかなか紹介の機会がなく
 
さらに、まだ整備が完成しきってはいませんが、ここに来て近鉄の通勤車が充実してきましたので、
ここらで紹介することとしました。

近鉄の6800系 ラビットカーです。
方向板は、南大阪線の花形、快速急行「さくら」ですね!!
 
うーん、、、せめてヘッドライトの銀色でもさしておけばよかった!!
 
できればここに、LEDでも仕込んで光らせたいという思いもあり、、、ちょっと穴を開けるのが怖いというところもあり・・・
 
もちろんこれは完成品ではありません。。。キット製品です。
 
とはいってもこのマルーンの部分は塗装済み!!とわいっても屋根と床下はエアブラシで塗装しましたが・・・
クロスポイント秋葉原店オリジナルの「塗装済トータルキット」です。。。。
 
正直・・・高かったです。。。
 
でも、南大阪線出身のわたしとしては、このマルーン一色のラビットカー、、、これは思い出の車両!!
とはいっても、いい思い出ではありません。

この屋根をご覧になればおわかりの通り、非冷房!!
この6800系はよく上り列車の先頭方向、阿部野橋よりに連結されていましたが、当然阿部野橋は今のような東口がなかったため、降りるのには先頭車が有利!!しかし夏場列車が入線してくるとこの屋根形状を見て、、、
 
やばい、、、後ろに行かないと・・・と避けていました。。。。最後の最後まで、、、非冷房!!

そして、この連結部のように多くの車両が新塗装になってもマルーン一色を保っていました。
最後は塗装しなおされたのか、、、大阪を離れたためよくわからなかったですが・・・
 
でもこの車両はずっと方向板の間まで、方向幕は着くことがなかったです。
 
で、その方向板を再現するために方向板をクイックヘッドマークを応用しました。
 
車体の方向板の部分に、Tomix製の機関車をクイックヘッドマーク化したときに紹介した、
ネオジウム磁石を取り付けました。。。

でも、、、逆にこの磁石を引っ付ける方向板が、、、シールでは磁石に引っ付きませんね!!
 

で、、、このシールを、、、
 

このマグネットペーパーを利用して磁石に引っ付ける素材・・・つうか、このペーパー自体金属に引っ付くのですが・・・
 
でも皆さんが想像するに、このペーパー分厚のじゃないかとお思いでは・・・

これがかなりの薄さなんですね。。。
 
これを切り取ってシールを貼り付けます。

簡単ですね!!
 
これでクイックヘッドマーク化が完成、、、いつでも好きなときに好きな方向板に変更できます。

しかしGMの近鉄のヘッドマーク、、、おかしいですよね。。。近鉄だけでないかもしれませんが・・・
 
本来白色の文字のところが銀色で書かれているため、コントラストが付かず良く見えない!!
ちゃんと白のところは白でお願いしたいです。
 

↑鉄道関係の情報がいっぱいだよ!! 
 

 

コメント

No title

こんばんは。

南大阪線の昔の様子…想像するだけでもワクワクします。あと、近鉄通勤車の非冷房時というと屋根は真っ平らなラインデリアというイメージがあるのですが、ラビットカーの屋根はベンチレーターなど特徴がありますね。

クイックヘッドマーク、過去の記事を見た時にかなり興味深く拝見したのですが、改めて自分もやってみようと思いました!

No title

久しぶりコメントさせていただきます懐かしいですね
自分の祖母が東大阪にいたんですが、昔は普通車両はみなマルーン一色でしたよねベンチレーターも懐かしいです。京都線で最後を飾った920系なんか思い出します。
近鉄は普通車両は沢山乗りましたが、特急は12200と旧ACE&新ACE。修学旅行の時に乗った今は亡き団体用のあおぞらしか無いんです
しかしラビット懐かしいなぁ

No title

こんにちは。

おぉぉ!!コレはマルーン単色の近鉄電車ではありませんか!?
クロスポイントから出ていたのですね~
しかもラビットカーとは!?
その昔、いとこが土師ノ里に住んでいたので、乗ったことがあります(遠い目)

キットのライト部分は穴が開いていないのですね~
ここに穴を開けるのは心臓に悪いですよね(汗)

新塗装が塗装工程簡略化とかいって、雨どいとか裾を塗らないのなら、いっそのことマルーン単色にすればいいのに!って思います♪

看板のクイックヘッドマーク化、めっさ素晴らしいです。
GMのステッカーは銀文字が多いですね。大阪プラスチックの2610系には該当するマークがないのでしょうか~!?

あ、ラビットカーとクイックヘッドマークに激ポチです♪

No title

おはようございます!
関東以外の私鉄はよく知らないのですが、渋いですね~。
色と非冷房がまたいい。これだけ手を入れられると愛着が湧くでしょう。しばらく楽しめそうですね!

No title

とある神奈川の京浜急行さん
コメント&ポチありがとうございます。

マルーン一色は子どもの頃はこればかりでしが、当たり前だったにですがねぇ~
今度はまたシリーズ21とちょっとコロコロ変わりすぎかと・・・多様性は楽しいですが、・・・

No title

かんちょさん
コメントありがとうございます。

非冷房車から夏場は逃げ回ってましたねぇ~
そのおかげで屋根の形状や形式なんかにも興味を持ったりと・・・今となっては懐かしい思い出です。

No title

なおっちさん
コメントありがとうございます。

塗装済みは秋葉原店オリジナルでした。お値段も・・・
この模型を発見したときには、驚きましたね。まさに子供の頃乗っていた物だったので!

方向板のシールはなんとかして欲しいですね。
おそらく重ね塗りでシールを印刷しているので、白は投下しちゃうため銀に・・・きっと中抜けを作成するのはむつかしい・・・通過今時はデジタル印刷じゃないのと・・・ちょっと驚きです。

No title

長岡屋さん
コメントありがとうございます。

扇風機は吊り下げ式でしたよ、この車両は・・・
今からみると確かに古い感じがしますねぇ。

でもいい味があってこのマルーン一色が懐かしいです

No title

スカ鉄民Aさん
コメントありがとうございます。

昔は阪急の茶色に近鉄の赤、同じマルーンと入っても色のイメージが全然違う一色塗りが当然だったにですが、近鉄がツートンになり阪急も何気に屋根に白が入るのが一般になって来ましたね。

まだ阪急は伝統を守っている感じがしますが・・・

壊すのは簡単ですが伝統を作るのは大変なので、鉄道会社さんも伝統の色を大事にしてもらいたいですね。

No title

東京ライナーさん
コメント&ポチありがとうございます。

加工自体は磁石をつけるだけと、とても簡単な物です。あとは良い素材(磁石)を見つけてくるのみですね。
もっといたの数を増やしていろいろ付け替えていければと・・・

No title

Popeyeさん
コメントありがとうございます。

私も自分の記事だけで手一杯です。
なので返事もおくれぎみで ・・・

磁石による方向板の取り替えはKATOのクイックヘッドマークを見て可能ではないかと、、、まずはtomixやKATOの非クイックヘッドマーク車からはじめ、ネットでネオジウム磁石という強烈な磁石に出会い実践しはじめました。

なんでも試してみるといろんな問題点がありますが、解決して行く楽しみもありますからねぇ!

No title

工場長さん
コメントありがとうございます。

近鉄マルーンは私の記憶の中でももっと赤っぽい色と・・・ちょうど新塗装のマルーン部分と同じと思っていたのですが・・・

やっぱりもうちょっと明るくてもいいですよね。
そしてやっぱりヘッドライトはむつかしそうです。ちょうど裏に屋根の部材が来ているので・・・銀さしで我慢します。

No title

だいや96号さん
コメントありがとうございます。

南大阪線だからかも知れませんが、非冷房ではラインでリアの方が少なかったような・・・6000系も確かベンチレータが付いていて冷房化後も冷房器の脇に残っていたような・・・なんにせよ昔の車両は雰囲気を持っていますよね。

No title

☆苺王子☆ さん
コメントありがとうございます。

マルーン一色は長く続きましたからね。代わったときには驚きが隠せませんでした。小額旅行ではあおぞらにのれれたのですね。それは2なんですかね~。わたしもおなじく修学旅行であおぞらに乗りましたがオール2階だての初代でした。。。

No title

まちゃけんさん
コメント&ポチありがとうございます。

そうなんです。出ていたんです。エコノミーキットですが・・・
これを秋葉原のグリーンマックスストアで見かけたときには涙ものでしたよ。しかも塗装済みが限定で・・・

土師ノ里にいとこ・・・偶然です。わたしも土師ノ里にいとこが、、、恵我之荘にもいましたが・・・

ライトの方はここに穴は難しいですよねぇ!!
屋根の支えが裏にあって、あけれそうにありませんね。

大阪プラスチックの2610系についていたのはやはり大阪線のものばかりですね。でもそのうち2610系もクイックか仕様と思っています。

幕+板のダブル表示に!!

No title

うごさん
コメントありがとうございます。

まだまだ手を入れなければならないところが多く残っていますので、、、しばらくは楽しもうかと・・・しかし、他にもいっぱいやらなきゃならない車両が残っていますしね・・・時間が欲しいところです。

No title

再びコメントを…

あおぞら2はまだ無かったですよ、修学旅行は昭和59年でした(笑)
オール2階建だったんですが、運転席の真後ろで、普通車両と同じ位置でしたせめて階下にでも行きたかった

しかし運転手さんが運転席の扉を開けっ放しでずっと喋ってくれて優しかったなぁ春先にも関わらず暑い車両だったのが印象に残ってます

No title

☆苺王子☆さん
再びコメントありがとうございます。

おぉ~同じですね。。。わたしは修学旅行中上へ下へと楽しんでしましたが、、、運転手さんと話せるなんて、、、それもまた今では考えられない、いい思い出ですよね!!

No title

ん~この色、現在施工中のJR西日本の単色化のような雰囲気ですね。ただ、当初からこの色だと、全然厚ぼったい雰囲気がないですね。
この車両が模型化されているなんて、全然知りませんでした。
クイックヘッドマークはなかなかのアイディアで、脱帽ものです。

No title

南武蔵野線さん
コメントありがとうございます。

実車はもう少し明るかったような・・・子供の頃は赤い電車と読んでいましたから・・・でも色の名称はマルーン。。。そういわれると、この色が正しいかのように思えますが、どちらかというと連結しているツートン車の赤の部分一色塗りって感じでしたね。

クイックヘッドマークは機関車のクイックかを検討していた頃から暖めていた企画です。ようやく実行に移せましたよ。

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