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近鉄10100系 新ビスタカー 三重連(A+B+C編成)

原点に戻りました。
私のハンドルネームである近鉄10100系 新ビスタカー
この鉄道模型車両との出会いが、私の「鉄」復帰のきっかけになりました。
それが元でハンドルネームも決めました。

 
このブログの記念すべき第一回目の記事で紹介しました。
 
そのころは、パワーパックも今のハイパーDではないため、常点灯ではなく写真はライトがついていない常態で撮っていました。そしてそのころは映像をアップする技術も無く・・・
 
そこで今回あらたに紹介することにしました。
 
さらには、当事は未購入だったC編成をあわせた三重連による運転も実施しました。

2階建て部分もきれいに室内灯の光がいきわたっています。この編成室内灯には大満足です。
(連接台車が効いているかも・・・・)
 
顔は非貫通と貫通型でぜんぜん異なる2つの顔を持っています。

それぞれが特徴のあるいい顔つきで、そして現在まで続く近鉄特急カラーをまとっています。

いい流線型、そしてそれぞれの前パン

A編成とC編成にM車がついているため、三重連をするとM車が2両になります。
 
その力強い走りとともにチラツキの無い室内灯をご覧ください。
連接台車ということもあり、集電がものすごく安定しています。
ちょっとカメラが高架にぶつかっちゃいましたね!!
 
おまけにもう一つ、、、
 
そして駅の通過シーン
 
最後に直線で・・・
 
つい、いっぱい映像を撮ってしまいました。
 
 

↑鉄道関係の情報がいっぱいだよ!! 
 

コメント

No title

うまいですね!

No title

おはようございます

9連となればかなりの長さですね~^^
3+3+3の編成なので3両単独運転なんかも楽しめそうです(実際にあったかは知りませんが・・・)。

10100系、JRに対向するのに充分なスピード、快適さ、サービスだったと思いますよ♪

No title

おはようございます。
今回の追加購入は、C編成だけなんですか?旧動力と現行で同調出来たのが凄いです。
塗装の方も差異が無いですね、そしてちらつきのない室内灯、ポチですね。

私も近鉄特急といえば、この形式のイメージがいまだに出て来ますので、子供の頃のインパクトは大きかったんでしょうね。

No title

こんにちは。

おぉ~!ビスタ2世!!
実は馴染みがないのですが、3+3+3でしかも先頭菱形Wパンタというのが最高です♪
安定した走りに室内灯、さすがはKATOですね~
物欲が沸いてきました。ヤバいです(汗)

No title

オレンジの近鉄車両の9両ですか~
名古屋だとなかなか9両は見られませんねぇ
特急車両はやはり長いと画になりますね☆
追っかけ動画撮影もナイスですね。
見たことの無い車両ですが、これはポチです♪

No title

ビスタカー良いですね~。
私も幼いころ持っていた絵本に、このビスタカーが描かれていたので、最も馴染みのあるビスタカーです。
形はいろいろと進化していますが、カラーリングはACEまで踏襲されているのが凄いですね~。

No title

小田急情報館さん
お褒めありがとうございます。

No title

工場長さん
3両単独編成もあったと思いますよ。
70年代前半の近鉄はできたばかりの新幹線に押されまくって、名阪特急は、、、、むしろ3両編成の方が、、、というかこの9両編成は幻といわれていて、引退まぎわにようやく実現したらしいです。

まぁ乗客数もありますが、ビスタカーどおしと言うより、他の編成とつながれることが多かったみたいです。

No title

かんちょさん
今回の追加購入は、、、実はありません。
かなり前に追加購入済だったのですが、、、単独走行のみでABC三重連は行っていませんでした。

動力の方はおそらく変更は無いものと思います。どちらもフライホイール付の動力です。

構造的に見ていてすごく面白くて、おそらく動力は連接台車になっていて、連接部分にフライホイールが付いていて・・・さらにはこの連接台車の構造のおかげで、各編成の4つの台車で集電して、それがすべて繋がっているため、終電にムラがでないと思われます。
今度写真つきで紹介しますね。

ポチありがとうございます。

No title

まちゃけんさん
実は私もほとんど見た記憶はありません。。。
かろうじて引退間際に京都線で走っていたのを見た記憶が・・・

走りは、完璧です。フライホイールに加えて連接台車による全台車いったいの集電!!これにより安定した終電を実現しているものと思われます。

この構造はTOMIXの新幹線N700で採用している通電カプラーと同じ効果があると思います。

No title

ユーロライナーさん
この車両は1959年のブルーリボン受賞車で、引退したのはもうすでに30年以上も前の1977年です。私でもほとんど記憶が無いレベルです。

この電車が今の近鉄のスタイルを確立したってことは間違いありません。

ポチありがとうございます。

No title

南武蔵野線さん
このビスタカーデビュー直前に国立の北にある鉄道総研に来ていたとか・・・と言うのを聞いたことがあります。私は一時期、ここ鉄道総研の近くに住むことがあり、これまた何かの縁を感じました。(今もそんなに遠くないですが、、、)

このビスタカー、これだけの近鉄への貢献した車両にもかかわらず、どこにも保存されていないところが残念でなりません。

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ビスタ2世

著者:ビスタ2世
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