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KATO車両への自作室内灯装着方法(東急5050系4000番台で)

先週のセールで入線しました、KATOの東急5050系4000番台に


テープLED室内灯「Lughm」を搭載しました。
今まではTOMIXやマイクロエースの車両ばかりでしたが、今回は初めてのKATO車両になりますので、取り付け方法の説明を・・・

思ったよりも困難で工夫が要りましたので、搭載方法を確立するまでに時間がかかってしまいましたが、おかげでちらつきも抑えられたしっかりと接触する方法ができました。

①車体をばらします。


ここで注意点としては、一番したの銅板を取り外すことです。

テープLEDと銅テープのシール保護紙をはがし屋根に貼り付けます


窓割などを見てひかりがバランスよく配分する位置に貼り付けます。
足の長さ3cmでゆとりがありますので、ご安心を!!

③床下パーツに銅テープを貼り付けます。


ここでの注意点は重要で、以下の二点です。
 ・あと台車からの週電用穴に銅テープを通しますので、それを考慮
 ・真ん中のウェートの絶縁(銅テープが接触してショートする可能性の排除)

④車体を組み立てて床下に銅テープを引き出します。


この際、内部にあった銅板は取り付けずに組み立てます。

⑤銅版を挿入する


床下の隙間から、銅板を滑り込ませます。
留め金のついた車両などにはこの方法は使えませんのでご注意ください。

⑥反対側に出てきた銅版を便セットなどで引っ張り位置あわせ


車体下側に引き出して、写真下側のように位置を合わせます。

⑦床下の銅テープをきれいに整える


長さくて余分な部分は切り取るなどして、銅版が飛び出ないように調整します。

⑧台車をはめて閑静です♪


と、、、苦労した箇所が少し垣間見えたでしょうか・・・
実は本当に苦労したのはここにはなく、、、、モータ車への取り付けです。

モータ車への取り付けは・・・


室内パーツを取り除いちゃうと電導性なので、、、


接触しそうなところを絶縁してみたりしましたが、、、うまくいきませんし、手間がかかりすぎます。。。ので、、、銅テープを使うのはあきらめました。

をリリースしました。


これを、取り付けます。

①テープLED背面のシールの保護紙をはがした状態で、KATO純正品の集電シューの差込部にリン青銅板を差し込みます。


注意点としては足のリン青銅板が集電シューにしっかりと接触していることを確認してください。

②屋根に貼り付け、ボディーをかぶせるだけで完成です。

もう一点!!
先頭車も少し独特で、、、

屋根に貼り付けてからの作業ではライト類を填めながらのボディーの組み立てが難しいので、、、、


屋根にではなく、プラ板などに貼り付けての使用になります。

と、、、まぁ結構KATO車両への取り付けは苦労しちゃいましたが・・・
つかなくはないです。。。

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コメント

No title

初めまして~!!
凄く良い室内灯ですね!!
少し取り付けが難しいようですが……。
阪急9300系にも使えそうです♪

No title

こんにちは(^^)

新製品登場ですね♪
KATOに付ける場合T車でもM車用が付けやすいような気がしますね。

No title

こんばんは。

KATO車両へは1度も工事をしたことがありません。
参考にさせていただきますφ(..)

No title

> 柚子ハバネロさん
コメントありがとうございます。

そうですねぇ~。KATOへは取り付けがかなり面倒ですが、もちろん9300系にも私はこれを取り付ける予定ではいますよ!!コスト的には全然安いですからね。。。

No title

> とらねこ駅長さん
コメントありがとうございます。

そうですね、T車にもリン青銅板タイプのほうが取り付けやすいんですが・・・リン青銅板の供給が安定していないので・・・ちょっとつらいんですよねぇ~。

それと結構眺めにしっかりと差し込まないといけないので、T車への取り付けなどKATO汎用的にするのであれば足を4cmにしたほうがいいでしょうね。

No title

> ランバ・ラルさん
コメントありがとうございます。

他社は皆共通しようが多いですが、KATOは独自ですかねぇ~
純正品の室内灯も他社と比べると安くてショップ製も少ないですしね・・・それでもこのテープLED室内灯の方がされに半額程度ですからね!やっぱりこちらも手間がかかってもやりたいですね♪

No title

凄い!KATOまで行けちゃうなんて!
もしかして、TOMIX/MAICROACE/KATOの3社横断使用が可能なのは「Lughm」のみ?

プラ板での補強が必要なのはさておき、これは凄いですよ。
うちでは過去、輝き過ぎる新「illumi」のために、取付済の室内灯との入換えもやってますから、この共通仕様はありがたいですね。

No title

こんばんは。

同一品でありながら、KATO製品にも装着可能とはすごいですね~^_^

こういった自社商品のガイド記事があるのは利用者さんにとっても非常に役立ちますね~^_^

No title

おはようございます。

詳しい取りつけ方法ありがとうございます。
現在はとても室内灯まで予算が足りませんがいずれやる時には参考にさせていただきたいと思います。

No title

こんにちは。

Katoは純正室内灯の取付も独特みたいですが、コチラも一筋縄ではいかないのですね~
とはいえ、わかりやすい解説で読み入ってしまいました~
動力車用もすぐにリリース、素晴らしいです!

No title

こんにちは

作業お疲れ様です!
なかなか大変そうですね。。。
当基地もこの後KATO製が控えているので参考になりました。車体側の銅板に差し込む作業を毎回やらねばならないのが手間ですね。
当方が使ってるのは銅箔なので挿し込める程強度がないので、銅板を入手して純正室内灯を組むように挿し込むのがいいのかな、と。
いずれチャレンジしたいと思います!

No title

> 南武蔵野線さん
コメントありがとうございます。

取り付けがちょっと手間ですからね。これがどの会社の車両でもポン付けができるようにできればすごいかもしれませんね!!

No title

> ほししさん
コメントありがとうございます。

もっと簡単につけられるように手を入れたいですねぇ~。
ちゃんとガイドらしいのも作って製品に一緒に遅れればいいのですが・・・

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