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京浜急行電鉄

1998年に現在の羽田空港に乗り入れて以来、東京横浜の交通だけでなく空港アクセスに力を入れ始めた京浜急行。
まずはじめは600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(606編成)


エアポート快特 羽田空港行きとして運用中。しかも京急蒲田通過!!いろいろもめたみたいですが・・・


そして同じ600形の赤


この編成はなんと12両編成!!
優等列車の停車駅は長編成に対応しているようです。


この写真にある蒲田駅。改装中で新しくなったホームですが、12両どころかあと4両(16両編成)は停車できそうな長さがある。

シートはロングシートですが、、、元はクロスだったようです。しかし混雑に負けて近年ロングに改造進行中です。ですがこのロングシート化・・・ドア間の席だけが改装されているため、先頭部分などはそのままクロスシートが残っているため、なんかかぶりつきの特等席みたいになっています。

そのおかげで・・・


大人気!!(このためシートを撮影できたのは地下鉄に乗り入れたあと・・・)


大人気なのは席だけではなく、線形が悪い中の高速運転も魅力。
このあたりはJRとの競争のおかげ。。。関東の私鉄には珍しく熾烈なJRとの競争の賜物です。

そのためのクロスシート採用もあるのですが・・・なかなか・・・関東はロングシート好き?のようで・・・

そのほかにも魅力的な車両がたくさんの京急ですが・・・次に1983年のブルーリボン賞も受賞した2000形


かつては快特ようとして、クロスシートであったが2100形登場に伴いロングシートに・・・しかし窓のカーテンがかつての内装を物語っている感じ!


そして最後に京急蒲田駅の改装と高架化によりなくなってしまう「京急蒲田(空)第1踏切 (23.3m)」


空港線のこの踏み切りは国道15号をまたがり、本線の「京急蒲田第5踏切 (29.7m)」が東京環状八号線をまたがる京急の象徴のような場所でしたがついになくなるようでして、、、なくなると思うとこの開かずの踏切たちでも寂しく思えるものです。





コメント

No title

おはようございます。

エアポート快特の通過を見ると「お客の事を考えてない会社」と思いますよ。
でも車両はスピードが速くてなかなかいいですね。蒲田の踏切は正月の箱根駅伝時々ドラマを生むところですね。いざ無くなると鉄的にはちょっと寂しいですね。

No title

私は、京急はあまり利用をしないので、逆に魅力的な鉄道会社ですね(^O^)
何度か乗りましたが、確かにスピードは速いです。
関西で言う阪急電車といった所でしょうかね??

蒲田駅の停車は、最近ちょっと議論になりましたね。
鉄道会社も苦戦しているのでしょうが…もう少し住民本位な経営も必要ですね。

No title

岡島さん
C58さん
コメントありがとうございます。

京急蒲田の人たちにはやはり納得いかないとは思いますが、いたしかたないかなぁとは思います。羽田空港駅の利用者約78,000人に対し京急蒲田は約49,000人(定期利用率なども考えると利益差はさらに大きいと)。しかもモノレール、バスとの熾烈な争い。国際線ターミナル運用開始と・・・まだまだ客数を伸ばせるポテンシャルを羽田はもっていますので、今回の高架工事など投資をしても利用者は伸びると。
それに対して蒲田はJRも京浜東北線のみで優等列車の停車もなく安牌と踏まれているのでしょう。

でもたしかに、沿線乗客のことも重視しないと・・・

No title

しかもこの高架事業は大田区もお金出してますので区としても納得してないでしょうね。

No title

なるほど、そりゃ納得いかないですねぇ。

でも、京急側はあくまでも踏切渋滞解消代と言っているのでしょうねぇ・・・きっと。

No title

関東はロングシート好き?いいえ、関東の鉄道会社が楽を出来るから好きなのでしょう。客が多く、独占エリアでの営業ですから。JRCの静岡地区と名古屋地区の差を見れば歴然です。
エアポート快特の蒲田通過は、単線並列ですから、より多くの列車を安全に運行する為には、列車設定目的に適わぬ駅の通過は当然です。
羽田~蒲田間はほぼ10分毎に停車列車が設定されており、蒲田上り線で見れば、エア快通過1分後に普通列車が追い、その普通列車の鮫洲到着1分後に快特が追い抜くダイヤになっています。エア快を蒲田に止めると、快特が所要時間増となり、それが全てに及ぶ事になります。早朝は停車の必要を認めて、快特として蒲田に停車する設定をしています。
大田区の拠出金は、立体化の為であり、京急の施設改良分は京急負担ですから、誤解なき様。

No title

あづまモグラさん
コメントありがとうござます。
ロングシート好き?なわけないですよね。好きなのは鉄道会社のほうで・・・
どちらかというと乗降時間が伸びることによるダイヤのみだれ。これが嫌のでしょう。私も東京にて通勤電車に乗る身としてはロングシートでないとちょっと・・・なんでこんな時間にクロスシート・・・・と思うしだいで・・・
それでも、少し前までは近郊型はセミクロス主体でしたがそれも号車が限定され寂しい反面これだけの乗降客があれば仕方ないわなぁと・・・
それと、大田区の拠出金。確かにこれは道路事業費としての補助金であって連続立体工事に対して9割の補助が出るものですが、これに伴った施設の改善費についてはもちろん京急の負担です。
この事業の詳細はわかりませんが、通常の連続立体工事事業は道路特定財源での都道府県または政令指定都市からの補助金なのでしょうが東京特別区の財源と拠出の割合はどのくらいなのですかねぇ・・・
そういう意味では・・・大田区民、、、いやいや、、京急蒲田利用者は納得いかないでしょうねぇ。。。

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