記事一覧

20系 客車

新レイアウトになって初めての車両紹介です。
20系は「ブルートレイン」と呼ばれる起源ともなった車両で登場時には「走るホテル」と呼ばれていた。今でも大宮の鉄道博物館に展示されている。


そしてこの鉄道模型を買うきっかけとなったのは、鉄道模型店のディスプレーに飾られていた編成が美しかったから。藍(あお)が深かったから。。。


何か吸い込まれていきそうな、深い藍。

そして、おそらくこの20系は中学の修学旅行、長崎から大阪への帰りにみんなで乗った車両だと思われる。


三段の寝台車と集中冷房。その冷風を送るダクトがその車両内のすべての区画につながっていて、ここでしゃべると放送のように車両中に聞こえる。
 これを利用して車両の端から「先生が来た」と放送が入りみんな寝たふり・・・そんな思い出がある。

そのときの20系はすでに現役の特急からは退いていて、当然修学旅行なので食堂車がついていなかったが、今あれば是非にも食べて見たいものだ。。。


食堂車なんて昔は値段が高くて、親に行きたいといってもだめだといわれていたが、今の外食が盛んな時代だと逆にはやるのではと思うのですが・・・
そしてこの模型も、食堂車だけ電球色にしているのですが・・・あまり見た漢字変わりませんねぇ・・・特に写真だと。

そしてこのナハネフ23形
車両分活を前提に作られているためこのような行き先板がついていた。


そう考えるとこの車両に「あさかぜ」という表示は変なのかもしれませんね。

では最後に走行シーンを牽引はEF58 60号機 お召し予備機です。
(以外に、なかなか、いい音してますよ。。。ぜひ音も聞いてみてください)





コメント

No title

おはようございます。

新レイアウト開通おめでとうございます(^-^)
走行音が最高ですね(笑い)臨時でしか見たことないですが東京駅で見た20系を思いだしましたよ。ポチット☆

No title

おはようございます。
ポチありがとうございます。

まだまだ、レイアウトは途中ですが、やはり早く走らせたくて・・・

20系はあのころは見たときはもうぼろぼろの古い電車というイメージでしたが、こうやって模型の新品の様子を見ると「走るホテル」の意味が伝わってくるような。スピードもいいけれど夜行寝台ももっと増やしてほしいですが・・・

No title

寝台列車はコストかかるので無理でしょうね。

今残っている列車は頑張ってますよ。

No title

そうですねぇ。
寝台料金を宿泊費として領収書切ってくれれば、もっと利用が伸びると思うのですがねぇ。

交通費としては寝台料金はグリーン料金みたいに扱われて会社で認めてくれずらいですからねぇ。。。

コメントの投稿

非公開コメント

ビスタ模型鉄道の記事をGoogle検索

さすがのGoogle検索で今までとは一味違う検索結果です♪

月別アーカイブ

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

プロフィール

ビスタ2世

著者:ビスタ2世
オヤジになって鉄等模型を再開しました♪
新製品の情報や発売された車両の紹介、パーツや改造など、、、いろいろな記事をゆるく、かるく紹介します。

スポンサードリンク

人気記事ランキング

ここ2週間でアクセスが多い記事です。

ツイッター

記事の更新をTwitterにてお知らせしています。ぜひフォローしてください。

ブログ村ランキング

↓皆さんの一票を!!お待ちしています♪

スポンサードリンク2

Links